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シンガポールは淡路島サイズで主権国家

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シンガポールは小さい島国

 

 シンガポールは淡路島と

同じくらいの面積の国です。

 

 それでも、主権国家として

賢い運営をしているのが

驚きです。

 

 古くは国際的な港で、

あちこちの国が主権を奪い合い

ましたが、今は独自の戦略で

国としての運営を続けているのです。

 

 

○工業化と情報化を早めに進めた

 

 シンガポールには農地が

ほとんど無いようです。

戦略には合わないので必要

ないのです。

 

 時代に合わせて、早めに

工業化と情報センターとしての

設備を整えました。

 

 

 教育制度は厳しく、

学力が足りないと進級できない

こともある。

 

 テレビラジオは国営の

わずかなものです。交通は

バスを走らせる事で

渋滞を緩和しています。

 

 こういった、戦略への

強い志向性があるので

小さくても主権国家として

やっていけるのですね

 

 

○水は買っている

 

 日本とは違い、水には

恵まれていない国土なので

隣のマレーシアからパイプを

引いて買っています。

 

 そのため、水をたてに

圧力をかけられたりもする

ようですが、

 

 自国で水をリサイクル

して利用する研究を進めて

今では需要の大部分をまかなえて

います。

 

 戦略を持って、問題を

的確に解決していくあたりが

小さくても主権国家でいられる

秘訣なのですね。