知識思考ノート

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問題とは何か

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 問題とは何かを

知っていると得します。


 なにも困った事が

なくても問題がある、と

感じる状態も有り得るのです。

 


○問題の仕組み


 理想と現在のギャップが

問題の定義とされています。


 ですから、現実に

さほど問題がなくとも

困っている状態にはなる。

 

 問題を考えるときは、

テーマ、お題が明確に

決まっているのが大事で

あります。

 

○解決できない問題について


 どうやっても解決できない

テーマというのが存在します。


 問題の対象が、物体では

ない場合です。

 

 政治・宗教などは

目に見えないものを相手に

していますので、これで解決って

ポイントはありません。


 好きな人はずっと続けて

いられるとも言えます。

 

 人間の認識能力は、

思想より状況を優先します。

考えている対象が、はっきりした

ものでないと、思考に迷いがでます。

 

 この解決できない問題に

対しては、不明確でも決断を

下さねばならないのです。


 大事なことではないなら、

「興味ない」を結論としても

いいですね。

 

○問題は少しずつ解決する

 

 なにかしら、理想や本来の姿が

頭の中にあるから、問題意識も

あるのです。


 実際に行動に移せるのは

少しなのです。権力があったり

協力者がいても、少しずつ小分けで

問題解決を行っています。

 

 本題から

小さな課題に分割していくと

行動に移せる。

 


○好きな事していても問題は解決される


 頭で考えて問題解決すると、

計算や想定にミスが出ます。


 ミスをしながら修正する

緻密な作業になりがちです。

 

 芸術家などは、細かなミスの

修正に大きな力を注ぐので

完成した作品に価値があるのです。

 

 どんな人でも

大事なことなら力を注ぎます。


 この点は芸術家や知的な

計略家と同じであります。


 日常生活を大事にしている人は、

計画立てなくても自然と

必要な計算はするのですね。

 

 頭で考えて計画できる範囲は

限られているのです。


 普段の生活のなかに

計画があって、先に計画が

ある人は天才レベルなので

あまりおすすめしません。

 


○天才と精神疾患の関係


 歴史上で天才と呼ばれた人は

病んでいる事もあったようです。


 簡単な理屈で、実際に

存在するかしないか分からない

ものを真剣に相手にしていたからです。

 


 「バカは風邪を引かない」は

嘘だと思いますが、精神においては

事実だと思われます。


 アホガールというアニメが

あるのですが、この主人公は

アホを極めた姿を見せてくれます。


 都合のいいようにしか

考えないので、誰もアホガール

止められないのです。

 


 本物の天才だと、現実も

同時に考えるので、困難が

つきまとうと予想されます。


 発明家・最先端の科学者

に変わった人が多いのは

仕方ないですね。

 

○問題解決のギャンブル性


 存在するかしないかの

ギリギリが問題だったりするので

必ずギャンブルの要素が

あります。


 会社のほとんどは

続かずに潰れてしまうそうですが、

計画にミスがあってギャンブル化

する事が多いのでしょう。

 


 個人においても、

計画立てすぎるとギャンブル化

しやすいです。


 成功する計画、問題解決は

当たり前の事だけ考えて

いる。


 もしくは、ギャンブルに

勝ったのです。

 


 問題を解決する時に

必要なのは、当たり前の事実を

確認して迷わないこと。


 それか、ギャンブルだと

分かりながら行う

決断力であります。

 

○決断の根拠について


 ギャンブルの最大の

特徴は、「分からないことを

決め付ける」行動であります。


 決め付けるのは不自然なので、

避けるのは当然です。

 

 なので、最後には

「勇気」や「度胸」としか

表現できないのが実情では

ないか。


 それで、人に勇気を

与える仕事などもあるので

しょう。


 人前に出る時などは、

堂々としてる方が

信頼されます。

 

 

 特に、経営者や

リーダーは人を導くために

根拠なき自信くらいは

持っていて構わないでしょう。


 誰も知らない未来へ

向かっていくのはみんな同じ

ですから。