知識思考ノート

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幸福の論理

 論理には限界がある

理は道筋を示すことしかできない


 自動運転のAIでも、

もう論理だけには頼っていないようだ

 

 

 車道がどうなっているかの

現状だけではなく、車道に人が

いる状況などもシミュレート

して認識しているそうな


 人間が単なる論理の集合では

ないのは、このシミュレート機能を

すでに持っていて、それが

感情ともつながっているから

 

 

 想像力と呼ばれているものが、

AIがこれから手に入れる

認識能力なのだろう


 人間の場合、なにを想像しても

研究の対象となる事はない


 本人の頭の中だけの

想像に誰も文句をつけられない

想像を想像することはできるが、

それは誰の考えなのか。

 


 幸福になるための論理は、

極めて単純である


 論理そのものを幸福に

仕上げること、想像力を

現実と希望のために使うこと


 つらい感情も一過性のもので

あると思い出すこと

 

 

 自信を持とうが持たなかろうが、

想像力を操れるのは自分だけなのを

否定しようがない


 説教や励ましが

逆効果になる理由がここにある

 

 

 では、何を想像しろと

言うのか。幸せになるために

出来ることは何なのか。


 それは、分からないのだ。

自由は分からない。

想像の世界で地獄を味わうのも、

自分に手を差し伸べるのも自由である

 


 貧乏でも楽しそうな人、

お金があっても悩みの尽きない人、

明確な危険がなくても悩んでいる人、

その深遠な論理が明かされる事はない。

 

 自由のもとで、

好きなように論理を組み直している


 強靭な精神が何度も繰り返す、

夢の創造には限界がない


 世間に承認された論理だけが

論理的と呼ばれる。

事実は誰が見ても分かるものを言う

 

 

 想像の世界が

不幸になっている人は

どう見ても不幸である


 承認も否認もできぬ

可能性の考慮に、はじめから

論理性はない。

 

 

 明日は良い日だと告げる

だけで十分なのだ

 

 論理的に考えたら、

幸せな明日はずっと変わらないから