知識思考ノート

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食生活と油 (健康の感覚について)


 しばらく、油をほとんど摂らない
生活をしていた。沢庵にご飯、豆腐や果物が中心の
健康にいいと言われそうなメニュー

 そして最近、また揚げ物や肉、
アイスクリームなど、油が多めのものを
ちょっと食べ始めている。

 

 実際、体には結構な変化が観察された。
研究結果として記録しておきたい。

 


 ①ニキビの原因は油

   タンパク質は肌にいいようだけど、
  油はどうも蓄積されて、ニキビが出来たり
  肌がべとつきがちになる。


 ②消化器官にやっぱ重い

   食べ物の消化中は、頭が働きにくかったり
  しますが、油をとると食後のその時間が長い


 ③油は快楽

   カロリーの少ない食生活だと、さびしい感覚が
  あるものですが、これは油が快楽を生み出す
  からだと思うのです。

   あんまり油を避けていると、夜中に急に
  ポテトチップス食べたくなったりする。

   ダイエットが難しいのは、この快楽を
  忘れられないからでしょう。


 ④ダイエットって無駄

   胃の調子が良くなかったので、
  油に恐怖を感じ始めて、はからずも
  ダイエット効果を得てしまいました。

   普通に、肉や油の快楽を我慢するのは
  難しいし、たくさん食べれるのは元気な証拠です

   痩せようとか、健康な生活がしたいと
  なんとなく思ってのダイエットは、成功率が低い。
  なので、本当に必要なダイエットなら環境を
  変えるのが楽だと思われます。


   スポーツジムに通うと、コーチに
  体重を計って記録するよう言われます。
  快楽を、減量の喜びで封じ込める手法ですね

 

 ⑤何が言いたいかというと...

   割と当たり前のことを書いてしまいましたが、
  ダイエットとか、健康な食生活ってそんな
  意識するものじゃないと言いたかったのです。

   痩せたいにしても、必要を本当に感じるなら
  そんなに苦労せず痩せるのですよ。

   ダイエットや健康志向そのものが、ひとつの
  不健康になりやすい。太ってても脂ぎってても、
  元気で、すこやかな人はそれでいいんじゃないで
  しょうか

 


 よくダイエットしてるのかと聞かれるので、
毎回、違うと説明するけどあんまり信じてもらえないのです。

 胃の調子がわるかったり、食が細い人も
いるので、観念的に、痩せてるからダイエットとか
太ってるから不健康とか判断しないで欲しいなっていう...

 どんな食生活も、ある意味その人にとって
必要なものだと思うのですよ


 体の好調不調の判断は、本人の感覚にほとんど
任されている。

 だから、食えとか食うなとか、他人が言う話じゃ
ないんですよ。お腹がすいたら食べればいいって
子供みたいな感覚が一番健康な気がしてます。